科目名 キャリア演習(演習) 科目ナンバー LA-CS1111
担当者
(実務経験名)
非常勤講師 占部 匡美
非常勤講師 前田 恵美
履修期 1年 前期 卒業単位 選択必修 1単位
免許・資格
授業概要 ・採用試験で使われる「一般常識テスト」の練習問題を通して解説し、基礎学力の向上を目指す。さらに、「就業力」や「社会人基礎力」として、是非とも体得すべき基本的な知識・考え方や実務を身につける。
・仕事に対するとらえ方やビジネス実務に関する知識とその活用を学習する。
到達目標 知識・理解 大学における学習や社会において必要な一般常識を習得する。
思考・判断 自らの学の場や働く場における実務実践を基にしてキャリアを考えることができる。
興味・意欲・態度 小テストやロールプレイングを通して就職に結びつく実力と、就職後に実践できるようなキャリアを目指し、意欲的に取り組むことができる。
技能・表現 実習、就職試験や職場に入った際に、一般常識やビジネスマナーを身につけることにより、即戦力となり得る知識を持つ。
授業計画 授業内容 事前事後学習内容 時間(分)

1

講義内容と方針説明

講義要項を読む

20

2

挨拶(会釈・敬礼・最敬礼)

頁99~104 (テキストを読み大事な箇所に線を引く)

20

3

名刺の受け方・取り次ぎ、案内、席順

頁105~115 (テキストを読みドアの開閉をやってみる)

20

4

訪問の際のマナー

頁115~123 (テキストを読み大事な箇所に線を引く)

20

5

電話応対① 電話応対の基本、受け方、取次

頁123~135 (テキストを読み台詞を音読する)

20

6

電話応対② 電話のかけ方、携帯電話の受け方・かけ方、SNS

頁123~135 (テキストを読み台詞を音読する)

20

7

ビジネス文書・中間まとめとテスト

頁49~74 (テキストを読み大事だと思う箇所に線を引く)

20

8

一般常識(国内時事問題)

新聞を読み、ニュースを見る。

20

9

一般常識(国際時事問題)

新聞を読み、ニュースを見る。

20

10

一般常識(社会①)

テキストを読んでおくこと:政治・経済

20

11

一般常識(社会②)

テキストを読んでおくこと:社会問題

20

12

一般常識(国語①)

テキストを読んでおくこと:対義語・同音同訓異義語

20

13

一般常識(国語②)

テキストを読んでおくこと:四字熟語・慣用句

20

14

一般常識(自然科学) 

テキストを読んでおくこと:数学・理科

20

15

一般常識 総まとめ 試験範囲復習

一般常識 総まとめ

20

成績評価方法   知識・理解 思考・判断 態度・興味・意欲 技能・表現 評価割合
筆記試験 50%
レポート 30%
課題 10%
実技
受講状況・態度 10%
その他()
フィードバックの方法 提出されたレポートや課題については、添削を行い、返却する。
教科書 教科書:『社会人になる前に知っておきたいビジネスパーソンの常識とマナー』白川美知子 著 学文社
教科書:『超速マスター 一般常識&時事問題』高橋書店
参考書 なし
アクティブ・ラーニング パワーポイントを利用して社会問題を解説し、グループで議論しグループ代表がプレゼンテーションを行うアクティブ・ラーニングです。
ICT活用 本学e-ラーニングサイト(FWJConline)を用いて、授業資料等の提示、小テスト、課題の提出及びフィードバック、アンケート等を行う双方向型授業、自主学習支援を行います。
メッセージ・備考 考える力と「基礎学力」を向上させ、社会人としてのマナーを身につけましょう。
関連科目 キャリアプログラム